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≪GEORGE COX 別注 15092 INTERLACING POP BOY SHOES≫

昨日に引き続き
蒸し暑い気候が続いております。

体調管理には十分お気をつけくださいね。


さて、最終回の本日に
ご紹介させていただく新製品第三弾は、
こちら・・・

型番は 15092 になります。

ジョージ・コックスブランドの製品の中でも
最もポピュラーかつスタンダードな、
アイコン的存在のクリーパーズである
3588 のデザインを
アダルトな雰囲気にアレンジした一足。

コテコテのロックファッションを卒業しつつある、
渋い大人の方に是非履いていただきたい一足です!!

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アッパーの素材には、
ブラック・スエードをセレクト。

ソフトでカジュアルダウンした印象を与え、
何とでも合わせやすい素材です。


クリーパーズ同様、
かつて、テディーボーイズの間で人気の高かった、
ロカビリー系のシューズ、
10023 3アイレットタイ・ポップボーイシューズをベースに、
バンプ部分に3588クリーパーズでお馴染みの意匠
3連のインターレーシングを施しています。

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ロングノーズに仕上げてありますので、
3588よりも足のホールド感が増しています。
従って、ジャストサイズをお選びいただくと
より快適な歩行が可能となっております。

ラスト(木型)は3588と同じものを使用しています。

3588クリーパーズに見られる、
シューレースを通すDリングやマッドガードといった意匠も
インターレーシングと共に反映させたい感もありましたが、
そこは大人な気持ちに立ち戻って、
あくまでもインターレーシングを主役と考え、
あえて控えめなデザインに徹することで、
それが引き立つように仕上げた一足です。

3588の画像と比較していただくと
違いがより分かりやすいのではないかとおもいます。

こちらの画像が 3588

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こちらの画像が 15092

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ソールには天然ゴム製のクレープソールを採用
伝統のポップボーイ製法で仕上げ、
3588クリーパーズから価格、重量共に、
軽量化を実現しています。

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軽快かつ快適な履き心地を
ご堪能いただけることと存じます。


インソール上のソックには666オリジナル別注を証明する
ブランドロゴが by GEORGE COX のネームと共に スタンプされます。

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実際に着用してみました。

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アダルトなイメージで
ハウンドトゥースチェック・トラウザーズと合わせてみました。

もちろん、カジュアルなイメージで、
ジーンズなどと合わされてもよいとおもいます。


コチラも少量のみの入荷となっております!!!

ご興味がございましたら、
お早めに東京、大阪の各店舗、
もしくはオンライン・ショップまで、
お気軽に在庫をご確認くださいませ。

以下、長文最後までお付き合いくださいまして
どうもありがとうございました。

それでは、皆様またの更新の日まで、
お元気で・・・

大阪店でした。

≪GEORGE COX 別注 15094 10 EYELET DURBY CREEPERS≫

昨日に引き続き
梅雨明けしたにも関わらず
蒸し蒸しの不快な気候が続いております。

この高湿度のせいで、
けだるくて気力を喪失されていらっしゃる方も
多いのではないかと察します。

そんな不快な気分を忘れさせてくれる
ささやかな楽しみでも見つけながら、
なんとか乗り切っていきましょうね。


さて、本日ご紹介させていただく新製品第二弾は、
そんな気候にも関わらずなんとブーツです!!

「お洒落は足元から!」と申しますとおり、
キャンバススニーカーやサンダル等で涼しげに
ドレスダウンするのもアリですが、
「お洒落は我慢も必要!」と申しますように
暑いのを我慢してブーツで決めてみるのも
アリなのではないでしょうか?!

ちなみに私はへそ曲がりですので、
真夏も含め一年中ブーツを愛用しております。


つまらない前置きが長くなってしまいましたが、
こちらの型番は15094になります。

ドクターマーチンやソロベアーなどでおなじみの
10ホールのダービーブーツのアッパーなのですが、
アッパーの素材に一味違うブラック・スエードをセレクトしています。

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ソフトでカジュアルダウンした印象を与え、
何とでも合わせやすい素材です。


また、上記ブランドの製品に比べ
ロングノーズで細身のラストを使用していますので、
シュッとした(スマートかつ洗練された)感じに見えます。

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シャフトも細身となっています。

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コバ部分には、
定番のクリーパーズに使用される、
ノッチ(切れ込み)入りのウェルトを採用。

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ウェルトとソールを縫い合わせた、
コバ上に施されたイエローのウェルトステッチが、
ひと際目立つアクセントになって、
面構えを引き締めます。


アッパーとのマッチングカラーであるブラックレース

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ウェルトステッチとのマッチングカラーであるイエローレース

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お好みに応じて使い分けていただけるように
以上2色のブートレーセスをお付けしております。

たかがブートレーセスの色ですが、
印象が劇的に変化しますね!!


ソールには#Ⅴ(ナンバーファイヴ)厚さ、前: 24mm / 後: 36mm の
天然ゴム製のクレープウエッジソールを採用。

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外周には、ビンテージ感溢れる
レトロなデザインの縦線入りのコルゲーテッド・ランズを施し、
伝統のグッドイヤー・ウェルテッド製法で仕上げています。


接地面に横ストライプ模様入りのコルゲーテッド・ソール。

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コチラも昨日ご紹介差し上げた 13017 同様、
ソールが減って歩き難くなった場合には、
ソールの交換(有料)が可能となっております。

※これまでは#Ⅵソールのみ交換が可能でしたが、
#Ⅴソールも交換が可能となりました。


インソール上のソックには666オリジナル別注を証明する
ブランドロゴが by GEORGE COX のネームと共に スタンプされます。

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実際に着用してみました。

ブラック・ストレッチスリム・ジーンズの裾をブーツにタックインすると

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デニム・タイトフィット・ジーンズのユーズドウオッシュの裾を
ロールアップしてブーツに被せると

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コチラも少量のみの入荷となっております!!!

ご興味がおありでしたら、
お早めに東京、大阪の各店舗、
もしくはオンライン・ショップまで、
お気軽に在庫をご確認くださいませ。


最終回となる第三弾は、
明日アップさせていただく予定にしております。
どうぞお楽しみに!!

≪GEORGE COX 別注 JOHNNY ROTTEN MODEL≫

こんにちは、
大阪店です。

連休最後の海の日は、
あいにくの雨に見舞われてしまいましたね~。
皆様、ご自宅でゆっくりお過ごしでしょうか。
それとも、雨空にも負けずに外出されているでしょうか。


さて、今回はジョージ・コックスに別注した
666ならではの新製品を3回に渡ってご紹介して参ります。


まず初回はこちら、

1977年11月、ピストルズがルクセンブルク大公国に出向き、
前月28日に発売になったファーストアルバム、
"NEVER MIND THE BOLLOCKS HERE'S THE SEX PISTOLS" の
プロモーションも兼ねて
ラジオ・ルクセンブルクのインタビューを受けた際に、
ジョニー・ロットンが着用していた
ウイングチップ・ブローグ・クリーパー・シューズ。

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こちらは、
それを忠実に再現した復刻品になります。
型番は13017となります。

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アッパーの素材には、ブラック・コレクテッド・レザーを使用。
こちらは、ジョージ・コックスの定番製品に使用されているのと同じ、
耐水性に優れなおかつ価格がリーズナブルといった
特徴をもち合わせた素材になります。

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タン(ベロ)と、つま先のウイングチップ部分のバッキングに、
ホワイトを使用。

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甲開きのトップ部分とブローグ飾りの穴から、
白いバッキングが僅かに覗き見えます。

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ジョニー・ロットンが着用していた実物は、
ウイングチップ部分のステッチを切って、
ギザギザのエッジ部分から、
白いバッキングが覗くようにカスタムしてあります。

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既製品でも必ず一ひねり加えて自分なりの個性をそえて着こなす
ジョニー・ロットンらしさ溢れるカスタムですね~。


コバ部分にはノッチド・プラスチックウェルトを採用。

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ソールには、
#Ⅵ(ナンバーシックス)厚さ 前: 30mm / 後: 42mm の
天然ゴム製のクレープ・ウエッジソールを採用。
伝統のグッドイヤー・ウェルテッド製法で仕上げています。

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従って、ソールが減って歩き難くなった場合には、
ソールの交換(有料)が可能となっております。


インソール上のソックには666オリジナル別注を証明する
ブランドロゴが by GEORGE COX のネームと共に スタンプされます。

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伝説の某ブランドの靴に付けられたタグをモチーフにしています。
これがわかる人はかなり詳しい方です!!


実際に商品を着用してみました。

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今回は少量のみの入荷となっております!!!

ご興味がおありでしたら、
お早めに東京、大阪の各店舗、
もしくはオンライン・ショップまで、
お気軽に在庫をご確認くださいませ。


第二弾は、
明日アップさせていただく予定にしております。
どうぞお楽しみに!!

≪S/S KARL MARX PATCHED T-SHIRT≫

こんにちは、大阪店です。
今日も相変わらずの猛暑が続いておりますね~

暑さで寝苦しくて眠りが浅く、
睡眠不足気味のかたも多いのではないでしょうか。

くれぐれも体調を崩さないように・・・


さて、土曜日から連日5回に渡ってご紹介して参りました
SEDITIONARIES Tシャツの新製品も
今回の第五弾で最後となってしまいました、

本日ご紹介するのは、こちら

STO501
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1977年11月、ピストルズがルクセンブルク大公国に出向き、
前月28日に発売になったファーストアルバム、
"NEVER MIND THE BOLLOCKS HERE'S THE SEX PISTOLS" の
プロモーションも兼ねて
ラジオ・ルクセンブルクのインタビューを受けた際に、
ポール・クックが着用。

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余談になりますが、
60年代半ばまでは、BBC(英国国営放送)では、
ポピュラーミュージックの放送は
1日に45分しか流さないという環境の中、
若者たちは唯一手軽にポピュラーミュージックを聴く手段として
ラジオ・ルクセンブルクの電波を受信し、
その雑音まじりの音を聴取していたのです。


1976年9月3日、
ピストルズ初の英国外でのパフォーマンスとなる、
フランスはパリの De Shalet Du Lac クラブのオープニングナイトに出演した際に
宿泊したホテルにてスティーブ・ジョーンズが着用。

steve-marx-ts.jpg

余談になりますが、
丁度その日はスティーブの21歳の誕生日にあたり、
マルコムは誕生日プレゼントとして
彼に売春婦を買ってあげたとのこと!!
さすがですねー(笑)

今回はそんなTシャツの復刻品になります。


Tシャツのデザインを再現するにあたり、
現存する実物画像が非常に少なく、
ポール・クックの着用写真は、
あまり鮮明ではないため、
細部の確認が難しい箇所も幾つかありました。

パッチの傾きや安全ピン、
ジグザグに入れられたステッチ、
ラフな破れ具合まで
できる限り忠実に再現するよう努力しました。

購入後に一度洗っていただくと、
切り刻んだ布端が、
自然に見えるようになります。

マルクス1
マルクス2

ただ、どうしても
パッチ左下に垂れるように伸びた部分は、
ステッチのようにもプリントのようにも見え、
現段階では資料不足で、
正しく再現することが不可能であったため、
思い切って省略させていただくことにしました。


Tシャツを裏返して仕上げた、インサイドアウトTシャツ。
両袖口をロールアップして袖に留め付けて仕上げています。


商品を実際に着用してみました。

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お求めは原宿、アメ村の直営店、
またはオンラインショップまで。


今年の夏は猛暑と噂されておりますが、
熱い時代のロンドンの熱気を今に伝える
これらのTシャツを着用することで、
そのパワーをいただき、
この猛暑に負けないように頑張って参りましょうね。

それでは、また。

以上、長文最後までお付き合いくださいまして
どうもありがとうございました。
大阪店でした。

≪S/S GERMAN SKULL APPLIQUE T-SHIRT≫


こんにちは、大阪店です。
今日も昨日に引き続き猛暑日ですね~

くれぐれも熱中症対策には抜かりのないようにして
この猛暑を乗り切っていきましょう。

さて、第四弾は、こちら

STO068


STO069



1977年11月、ピストルズがオランダに出向き、
ラジオ・ルクセンブルグのインタビューを受けた際に、

ice wool top rotten wearing

また、78年1月10日、
ダラス、テキサスのロングホーンボールルームで行なわれたギグにおいて、
ジョニー・ロットンが着用していたアイスウールトップ



それに付けられていた
ジャーマンスカルのアップリケ。


今回ご紹介するのは、
それと同じデザインに復刻したアップリケ付きの
Tシャツになります。


雰囲気を大きく左右するステッチの仕上げは、
当時のラフな仕上げを忠実に再現しました。

ジャーマンスカル2

きれいに整え過ぎると
雰囲気に合わなくなるため、
パンクの服らしさが低減しないように
注意しながら仕上げました。


アイスウールという素材は、
モヘアのような長い毛足の毛羽立ちが見られるウール糸で
細かいメッシュ状に編まれたニット素材です。

こちらは入手が難しいことに加え
半袖が快適な春夏シーズンには向いておらず
また、毛羽が抜けやすく、変形しやすい、
とてもデリケートな素材です。

実際に前出のライブ映像の中で破れていますね。

従って、日常の着用を最優先に考え、
今季は快適なコットンジャージ素材のTシャツに
同様のアップリケを施しリリースすることになりました。


ネックラインは、
ムスリントップ(ガーゼシャツ)のように大きく開いたものではなく
一般的な丸首のTシャツですが、
両肩に配されたDリングを正確に再現し、
オリジナルデザインに近づけました。

ジャーマンスカル3

ムスリントップ(ガーゼシャツ)と同様にTシャツを裏返して仕上げた、
インサイドアウトTシャツ。

両袖口をロールアップして袖に留め付けて仕上げています。


商品を実際に着用してみました。

german skull wht
german skull grey

お求めは原宿、アメ村の直営店、
またはオンラインショップまで。

最終の第五弾は明日アップさせていただきます。
どうぞお楽しみに!!

≪S/S GENE VINCENT and his BLUE CAPS T-SHIRT≫

こんにちは、大阪店です。
今日も相変わらず暑いですね~
くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいませ。

さて、第三弾は、こちら

STO073 BLACK
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STO074 ICE BLUE
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エディ・コクランと並び、

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イギリスで特に(テディーボーイズ、特にロッカーズの間で)、
人気の高かったロックン・ロール・ミュージシャン、
ジーン・ヴィンセントとヒズ・ブルー・キャップス

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のロゴがプリントされた、
Tシャツの復刻品になります。

テディーボーイズ~ロッカーズ・ファッションのブティックであった、
“SEDITIONARIES” の源流である、
"LET IT ROCK" (1972)~
"TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE" (1973)時代の
プリントデザインとして有名です。

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また、このプリントデザインは、
バックバンド(ブルーキャップス)の
バスドラムのヘッドに記されたロゴとして
ご存知の方も多いとおもいます。

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アメリカではエルビス・プレスリーが『キング』と呼ばれる程、
ロックン・ロール・ミュージシャンの中では圧倒的支持を得ていましたが、
イギリスでは、特に前出の二人の人気が高かったと聞きます。

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その理由としては、
ロックン・ロールの誕生から時代を追って体験してきた
アメリカのリスナーに対して、
テレビの普及さえあまり成し遂げていなかったイギリスで、
大衆が初めて動くロックン・ロール・ミュージシャンを目にする機会となったのが、
二人の出演した、
1956年のジェーン・マンスフィールド主演の映画
『女はそれを我慢できない』(The Girl Can't Help It)であったからでした。

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彼らは、映画公開翌年にはアメリカに見切りをつけ、
活動の拠点をイギリスに移していったのです。


商品を実際に着用してみました。

gene vincent blk
gene vincent ice blue


お求めは原宿、アメ村の直営店、
またはオンラインショップまで。

第四弾は明日アップさせていただきます。
あと残り2回となりましたが、
どうぞお楽しみに!!

≪S/S NEVER MIND THE RICH KIDS WE’RE THE SEX PISTOLS T-SHIRT ≫

こんにちは、大阪店です。
今日も蒸し暑いですね~
梅雨明けも間近に迫った感がありますが・・・

さて、第二弾は、こちら、

STO072
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前月、EMIと契約し、
同時期にUKをツアー中であった、
ピストルズをクビになった初代ベーシスト、
グレン・マトロックが結成したバンド、
『リッチキッズ』のことをバカにして、
「俺たちがセックス・ピストルズさ」
と主張したプリントTシャツの復刻品になります。


1977年12月25日に、
地元消防士の14歳以下の子供達への
チャリティークリスマスパーティーとして、
ハダーズフィールドのアイヴァンホーのクラブで開催された
ピストルズ最後のUKギグで、
ジョニー・ロットンが着用していたTシャツです。



オリジナルは、恐らく、ピストルズのマネージメント会社、
『グリッターベスト』によるアイテムだとおもわれますが、
マルコム・マクラーレンが関連していたこともあって、
こちらは、SEDITIONARIES ブランドから
リリースすることとなりました。


1977年2月24日、
予てからジョニー・ロットンと折り合いの悪かった
初代ベーシスト、グレン・マトロックがピストルズを脱退。
バンド側は、「ザ・ビートルズのポール・マッカートニーが好き」とのことで
解雇された」と公表。

ザ・ビートルズは、
ポピュラーミュージックビジネスの成功者であり、
当時パンクロッカーが敵対した『権威』
として君臨した存在でした。

従って、当時ザ・ビートルズを好きであることは、
パンクロッカーにとっては最もダサいことだったのです。


グレンの後任として、
予てからジョン・ライドンことジョニー・ロットンの友人であり、
ヴィヴィアンの念願であった
(彼女は、オーディションでピストルズのボーカリストが、
「ジョン」に決まったと聞いて、
以前から目をつけていたシドのことと勘違いして喜んだ)
ピストルズの親衛隊の一人、
ジョン・サイモン・リッチーことシド・ヴィシャスが加入。

翌月グレン・マトロックは『リッチキッズ』を結成。
ポール・ウェラーに加入を申し出でるも、
お断りの返事が返ってきたとのこと。


Tシャツのプリントのアートワークを再現するにあたり、
現存する実物画像が少ない中、
ジョニー・ロットンの着用写真は、
Tシャツの上にジャケットを羽織っているため、
確認が難しい箇所が幾つかありました。

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斜体のかかったフォントやフォントのレイアウト、
フォントサイズのバランスに加え、
手描きとおもわれるピストルズのロゴは、
Sexの頭文字Sの形状まで正確に再現できるよう、
細心の注意を払った上で何度も手描きで起こし直しました。

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その後、
ビンテージの雰囲気に近づけるために
エッジを荒らして仕上げました。


商品を実際に着用してみました。

rich kids

お求めは原宿、アメ村の直営店、
またはオンラインショップまで。

第三弾は明日アップさせていただきます。
お楽しみに!!

≪SEDITIONARIES S/S ROCK' N' ROLL LIVES T-SHIRT≫

こんにちは、大阪店です。
早いものでもう7月、
これからが本格的な夏の到来となりますね。

そんなシーズンですので、
今季新しくラインナップに加わったTシャツを
何点かご紹介していこうとおもいます。

まず、第一弾は、こちら、

STO070 WHITE
STO070-1.jpg

STO071 BLACK
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レット・イット・ロックが制作した、
1972年8月5日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催された
『ザ・ロンドン・ロックンロール・ショウ』のイベント記念Tシャツの
復刻品になります。

セックス・ピストルズのメンバー、
G. のスティーブ・ジョーンズ
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B. のグレン・マトロックの着用画像
一番左の Let It Rock 1971-1973 のサムネイルをクリック
左から4コマ目の Rock'n'Roll Lives Wembley '72 のサムネイルをクリック
左から4コマ目のサムネイルをクリックすると確認できます。

SEDITIONARIESの源流となる、
レット・イット・ロックを運営していたマルコム・マクラーレンと
ヴィヴィアン・ウエストウッドによって仕掛けられた、
ロックンロール・リバイバルを象徴するイベント。

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イベントには、
ボ・ディドリーの他に、ジェリー・リー・ルイス、
リトル・リチャード、ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ、
チャック・ベリー、スクリーミング・ロードサッチなどが出演。

(

ザ・プラターズ、ザ・ドリフターズはサインの記載があるものの、
実際には労働許可書に問題があり公演はできなかったとのこと。

マルコムの店の常連と思われる、リバイバルテッズや、
ロッカーズ(長髪のグリーサーズ)の姿も確認できます。

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また、マルコムはイベントにちゃっかりL.I.Rのストールを出店し、
商品を販売しています。

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これをピークにロンドンでは、
50年代~60年代前半以降、
アンダーグラウンドな存在となっていたロックン・ロールが
メインストリームでリバイバルしました。

そして、
当時ブレイクしていたTレックスをはじめとする
グラムロック(グリッターロック)の範疇に入れられた
アートスクール出身者が結成したバンド、
ロキシー・ミュージックが、
ノスタルジックな50’sのイメージを取り入れた
グラマラスかつお洒落なファッションで着飾りデビューしたことから、
『ROXY風』(50年代のロンドンにあった大手チェーン映画館)として、
ロンドンの流行最先端人間の間でもてはやされました。

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その発信源となったのが、レット・イット・ロック,
グラニー・テイクス・ア・トリップ、
などのブティックでした。

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60年代の『スウィンギング・ロンドン』と呼ばれた時代から始まる、
ロンドンでファッションと音楽が深く関わりを持った時代の最盛期は、
80年代の前半まで続きました。


商品を実際に着用してみました。

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r r lives blk

お求めは原宿、アメ村の直営店、
またはオンラインショップまで。

第二弾は明日アップさせていただきます。
お楽しみに!!

☆2013 SUMMER SALE!!!☆

【2013年SUMMER SALEのお知らせです!】
※ONLINE SHOP(通販)では10日(水)よりSALEを開催予定です。

2013夏sale-pop1

明日7月6日(土)から666原宿店666大阪店にて
対象商品全て50%~85%OFFの
SUMMER SALEを開始致します!!!

↓   ↓   ↓一部を!他にもお得なアイテムが盛り沢山です!↓   ↓   ↓PicsArt_1372993175515.jpg

数に限りが御座いますのでお早めのご来店をお薦め致します!

それでは!Staff一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!!!

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SHOP INFO

666 HARAJUKU SHOP
4-28-12, 2F Just Harajuku,
Jingumae, Shibuya-Ku, Tokyo,
150-0001, Japan

666 OSAKA SHOP
1-7-14, Nipposhinsaibashi nishi Bldg. 2F,
Nishishinsaibashi, Chuo-Ku, Osaka-shi,
542-0086, Japan